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■FXのテクニカル分析

テクニカル分析とは

テクニカル分析とは簡単に言えば各テクニカル指標を使用して、過去の値動きのパターンと現在の値動きのパターンを見比べて、パターンが同じ(似たような)動きになった場合は過去のパターンと同じ値動きをすると予想し、値動きの動向を分析するものです。
テクニカル分析に用いるテクニカル指標は3つに分けられます。簡単に説明します。

・トレンド追随型テクニカル指標
  価格の方向性を示す指標

・ オシレーター系テクニカル指標
  買われ過ぎ、売られ過ぎを示す指標

・出来高指標
  方向に対する強弱を示す指標

テクニカル分析に用いるテクニカル指標の中でも上昇(下降)トレンド時に有効な指標や横ばい時に有効な指標などさまざまなものがあり、それぞれ長所、短所があります。
まずはテクニカル分析を始めるにあたって各テクニカル指標の見方などを知ることからスタートしましょう。

テクニカル指標をすべてを覚える必要はありませんが多くの指標の特徴を知れば、自分の売買スタイルには何が合っているのか今の相場にはこのテクニカル指標が有効かもしれない、2つの指標を組み合わせてそれぞれの短所を補えるかな?といった風に視野が広がって来ると思います。



トレンド追随型指標

・移動平均線
移動平均線は相場の方向性などを見るためのトレンド追随型のテクニカル指標です。
また移動平均線を*サポートライン、レジスタンスラインとして使用することも出来ます。


2本の移動平均線のクロスで相場の方向性を判断
短期と長期の2本の移動平均線を引き、短期の移動平均線が長期の移動平均線を上抜ければ、今後、値段が上がる可能性が高い(強気相場)、下抜ければ今後値段が下がる可能性が高い(弱気相場)という見方もあります。

・パラボリックタイムプラス
パラボリックタイムプライスはJ・W・ワイルダーによって開発されたテクニカル指標です。
パラボリックとも呼ばれています。
SAR(Stop And Revers Point)というラインを用いて売買サインを示しています。

・ボリンジャーバンド
ボリンジャーバンドはJohn Bollingerが開発したテクニカル指標です。
ボリンジャーバンドは今後の相場のレンジ(値幅)や反転を判断する指標です。
上下に一本づつバンドが引かれ上下幅は移動平均線を基準とした標準偏差で決まります。

・エンベロープ
エンベロープは移動平均線を一定の割合で上下に乖離させたテクニカル指標です。
エンベロープの見方は上下バンドを反転の目安にする、今後の値幅予測などです。

・新値足
新値足は非時系列チャートです。
非時系列チャートとはチャートに時間の要素を加えないもの、つまり時間の要素は分析対象に加えず価格変動に重点をおいて分析しようとするものが非時系列チャートです。
新値足はトレンド判断/転換など見る為に用います。


オシレーター系指標

・モメンタム
モメンタムは相場の勢い(強弱)、反転の目安となる水準を見ることが出来る指標です。
モメンタムの見方は0ラインを相場の強弱分岐点とすることや逆行現象、0ラインから極端に離れた地点での売買などです。

・ディレクショナルムーブメントインデックス
ディレクショナルムーブメントインデックス(以下DMI)は+DI,-DI,ADX,ADXRの4本の指数を用いて
相場の勢いや相場の方向性を見るためのオシレーター系のテクニカル指標です。

・サイコロジカルライン
サイコロジカルラインの計算方法は以下の通りです。
(n日間のうち終値比プラスの日数)÷n×100

上記の計算方法をみればわかりますが、値幅などは計算に使用せず計算期間内に
何日上昇したかという事だけを表したのがサイコロジカルラインです。サイコロとも呼ばれています。
サイコロジカル(psychological)は心理的なという意味です。仮に計算期間を12日に設定し、12日すべてが終値比プラスであった場合、サイコロジカルラインは100%となり、この時のトレーダーの心理は「12日間連続で上昇しているからそろそろ下がるだろう」、「買いポジションを手仕舞いして売りにまわろう」などでしょうか。
この時の心理はトレーダーによって千差万別で一概には言えないですが相場は一方方向へ永遠に上昇又は下降することはありません。
価格が連続して一方方向へ動くけば動くほどそろそろ反転するだろうと考える人たちが増えてきます。

サイコロジカルラインの見方
75%以上で買われ過ぎ、25%以下は売られ過ぎと判断します。
計算日数は12日間が一般的です。


・ストキャスティクス
ストキャスティクスとはジョージ・レーンによって開発されたオシレーター系のテクニカル指標です。
ストキャスティクスはオシレーター系指標の特徴である、売られすぎ・買われすぎのサインを出してくれますが、モメンタムやRSIとは違い、ストキャスティクスは2本の線を用いてその線のクロスを売買サインとします。

・乖離線
乖離線は移動平均線と現在の価格、移動平均線同士の離れ度合いを表したものです。
乖離線の見方は反転の目安、逆行現象、0ラインを基点とした相場の強弱などです。

・MACD
MAは移動平均線(Moving Average)、Cは収束(Convergence),Dは分岐(Divergence)という事でMACDと呼ばれています。

MACDの見方
MACDの見方はMACDがシグナルを上下に抜けた地点が売買サイン、0ラインを強弱分岐点と見る、前回の反転ポイントを次回の反転の目安とする方法などです。



出来高指標

・ボリュームレシオ
ボリュームレシオとは計算に出来高を使用して上昇時、下降時の出来高がどれだけあったかを示し、
売られ過ぎ、買われ過ぎ水準を見るための指標です。

ボリュームレシオの計算方法
@ボリュームレシオ=
(上昇日の出来高の合計+前日比変わらずの出来高の合計×1/2)
÷出来高の合計×100
Aボリュームレシオ= (上昇日の出来高の合計+前日比変わらずの出来高の合計×1/2)
÷(下落日の出来高の合計+前日比変わらずの出来高の合計×1/2)×100

・ワコーボリュームレシオ
ワコーボリュームレシオは和光証券が開発した出来高指標です。
株式相場を分析する為に開発されたようです。

・オンバランスボリューム
オンバランスボリュームはトレンド判断などに使用する出来高指標です。

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